梅雨の合間に・朝顔とほおずき市


        ≪下町の夏の風物詩・二題≫ 



c0019930_14533880.jpgc0019930_14542092.jpg朝顔は平安時代に中国から渡ってきたという。
観賞用に栽培されるようになったのは、江戸時代からだという。

戦後、朝顔市が復活し、七夕をはさんだ
花だったので、毎年この時期に開催されるとのこと。

朝顔は、日没から9時間後、午前4時ごろから咲くようだ。7時ごろが見頃とか。
やはり、10時ごろいったのでは、萎んでいるのもあるはずだ・・・

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浅草寺・ほおずき市 

浅草寺境内は、梅雨の合間をぬって老若男女の人々で賑わっていた。


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7月9・10日は、功徳日にあたり、この日参拝すると4万6千日お参りしたのと同じご利益があるとされ、江戸時代よりこの日の参拝は盛んだったと言う。
又、一説には、お米一升がだいたい4万6千粒ぐらいだから、との説もあると放送されていた。

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このほおずき中身は
まだまだ
小さいのですよ。






レトロな浅草


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           浅草 公会堂付近・・・
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by ss-kawakami | 2007-07-11 15:17