八重桜も競い合って!

    
          ≪どれを観ても美しい~≫ 


c0019930_11481027.jpg淡い黄緑色の花をつける桜「御衣黄」

咲き始めの花の色は緑色だが、徐々に黄緑色に変化、その後は花弁の中央に紅色の線が現れ、最後は花ごと落ちるという珍しい桜。




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 高砂  チョウジザクラの雑種で
      あまり大きくなりません。(八重咲き 淡紅)


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    鬱金(ウコン)  黄緑色の花が特徴的で欧米でも広く
              栽培されているとか。


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  日暮(ひぐらし)円形の花びらの外側が
             淡紫色になるのが特徴


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  手弱女 (たおやめ)京都の平野神社にあり
                   美しい花を咲かせる (淡紅)


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  左) 太白(たいはく)
         右) 白妙(しろたえ) 



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  薄墨 (うすずみ) 花びらの先が波状にうねり
            苞が緑色で大きくなる(一重咲き 白)



これらの八重桜は4月10日 都市農業公園で撮ったものですが、
ちょうどよい花の見頃を見極めるのは難しく、一番撮りたかった「御衣黄」などはあと、
1・2日の命です、なんて問い合わせてみたところ言われたので、出かけました。
外側の八重桜の並木道は、まだ5分咲き程度でしたが・・・。

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by ss-kawakami | 2007-04-14 12:02