都庁展望台よりの眺望


≪天災は忘れた頃に、やってこなければよいが,と祈るのみ≫


c0019930_1631493.jpg先日、用事があり新宿まで行った。
用事も済み帰ろうとしたが、あまりにも夕焼けがきれいだったので、そうだー都庁の展望台へ行って見よう。早くしないと夕陽が沈んでしまう、と急いだ。
45F展望台へ行ったところ、思わずワァーーあんなところに雲が、早く取れないかなーと願っていた。


ここから「富士山」が眺められる日は、12・1月に多いらしい。
あの雲があっては見えないではないの。側にいた男性が「元日はきれいに見えたよ」と。
今頃は時期的に「ダイヤモンド富士」が見られるとのこと。あぁー残念!


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北の方を見渡すと、丹沢山系から大菩薩峠や
雲取山と説明版がありました。

眼下に見える東京の街はなんとごちゃごちゃしているのだろう。
まるで、積木箱をひっくりかえしたような・・・


c0019930_1744372.jpgこれではもし阪神淡路大震災クラスの大規模なものがきたら、ひとたまりもない!と、恐ろしくなってしまった。

12年前、弟が大阪方面に住んでいるので、直接大きな被害はなかったのだが、妹と見舞いに行った。あの地震の2週間後くらいに、現地まで行ってみたが、瓦礫の山と化したあの惨状が、今だに目に焼きついています。
現在は、逞しく復興を遂げたが、被災した人々の苦悩は永久に忘れることはできないでしょう。
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by ss-kawakami | 2007-01-19 17:24