花菖蒲のいざない

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      『梅雨に華やかさを添える花たち』 

梅雨を待ちわびたように植物たちは生き生きとしている。
私たちにとっては、うっとうしい梅雨も、草木には大事な時、特に菖蒲や紫陽花は、花びらを濡らす優しい雨のしずくで、色も鮮やかに生き返ったよう。
「七色の女神」が微笑むように・・・

梅雨の合間の先日、サークルのお仲間と行った綾瀬しょうぶ沼公園も、美しく咲いていた。
係りの人は、日頃の手入れも一苦労だと思われるが、やはり、一番綺麗に咲いた時に観賞したいものだ。
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左)栄紫
中)愛知の輝き 
右)源氏蛍




あまり種類があって名前を書きそびれたものもあったが、ほとんどが江戸系・肥後系・
伊勢系、中で一種類(米)とあった。
私たちが好む古代紫系は、特に素晴らしいものがあった。
c0019930_20514793.jpg三連水車などで水を引き、子供たちは、花などそっちのけで、小川で「ザリガニ」捕りに興じていた。

まだまだこの辺は、田園の面影を残す部分もあるようだ・・・と思った。

 
 左) スティップルド・リップス   中)蒲生川       右)潮来の夢
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by ss-kawakami | 2006-06-12 21:23