デジカメに興味津々


by ss-kawakami
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小石川後楽園を巡りて!

  三月下旬・枝垂桜が満開だった・・・  

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四季折々の景色が楽しめる都心のオアシス!

「ソメイヨシノ」は、開花宣言こそ早かったが、花冷えが続き、足踏み状態で
一向に咲き具合が進まず、歯がゆい思いだった。四月に入り、今週末にはやっと満開に
なる様子。
ぐるっと庭園内を巡って、それを「コラージュ」にしてみました。 (右の中段=ハナモモ白)
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by ss-kawakami | 2009-04-02 22:35

パノラマ二題

  大型客船・そろい踏み!   

春なのに肌寒く、海も空もどんよりと暗かったが・・・。
   
 ≪横浜港大桟橋でドラの音たのし!≫ 


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飛鳥Ⅱ・今回は南西諸島・台湾悠々クルーズの短期航海のもよう。
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一方の左側「ぱしふぃっくびーなす」は、春の伊勢志摩・鳥島周遊クルーズとのこと。
着岸場所が、少しずれているので大きく見えますが、飛鳥Ⅱの約半分くらいの大きさです。

同じ午後5時出港なのだが、飛鳥Ⅱが先に「ボァーンボァーンボァーン」と3回鳴らし、
お先にっ!とドラの音高らかに動き出した。それに答えて「ボァーン」と。

c0019930_1221577.jpgこちらの出港風景は派手
見送りの人にテープを投げて・・・行ってきます~と。私もいつかは投げる方に回りたい!

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ベイブリッジを潜って春の船旅・行ってらっしゃい!大型客船二艘が出港していく風景は
いいものですね。みな歓声をあげていました。
あやしげな空模様になってきた。夕暮れの港をあとにして、急ぎ家路に着いた。
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by ss-kawakami | 2009-03-29 12:53

謹賀新年

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     今年も どうぞよろしく お願い申し上げます 


     第85回箱根駅伝を観戦してきました。若さ溢れる若ものたち“頑張れ!!”と。

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 私は、ここ4・5年新春まず箱根駅伝を観戦することが慣例となってしまった。
大手町に着き、どこで撮るか?ポジションどりに苦労する。なかなか良い場所が確保できない。
今日はこの後初詣に行くので、主人と一緒だが。

あっ!という間に通過してしまうので、スポーツモード・連写で撮ってみた。
側にいた若い男性が携帯用のモニターみたいなのを見ていて、「おばさん、スタートしたよ!」
と、教えてくれた。小さく見えてきたのでバチ、バチと何枚も撮ってしまった。

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各大学の応援合戦も見もの、とてもユニークなのもあって・・・。
終わると周囲の観衆に「ご声援ありがとうございました」と一同礼!とても爽やか。

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by ss-kawakami | 2009-01-02 17:49
 「塔のへつり」から移動して・・・
 風情ある茅葺屋根の駅舎"湯野上温泉駅”から乗車。

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    左)駅舎正面から                     右)山々は色づき始めた

私たちの乗車する列車がやってきた。
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 ふるさと列車 (普通車)
アメリカにいる野口英世(福島県出身)に宛てた母シカさんの手紙の全文がペイントされている。資料により現代語に訳すと
             お前の出世には 皆たまげました。
             私も喜んでいます・・・・
  というようなことが書かれている。

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私は運よく運転手さんの横好位置ゲット。

西へ向かって走る
(う~ん逆光だぁ~!)


単線のため次の駅で対向列車を待つ。
この列車は、新千円札発行記念列車とか。野口英世と母シカさんがペイントされていた

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湯野上温泉駅から会津田島までの、刈り入れ前の稲やススキの中をゆくローカル線の旅でした。
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by ss-kawakami | 2008-10-24 15:08

噴水の表情!

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 都心の静かな別天地、和田倉門 を入ると、皇居に面したところに、皇太子殿下ご成婚を記念して、
平成7年に再整備された和田倉噴水公園がある。そこでの一コマです。

いろいろな噴水の妙!
霧状に・・・。        夕暮れ時だったら幻想的だったかも~
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いつもの速度で流れ落ちる様子。

よく写真集などで見掛ける、滝が絹状に流れるのを目にして、
シャッタースピードを極端に遅くして撮ってみた。

三脚は使わなかったので、手持ちではこれが精一杯でした。

下 ↓の写真=露出時間 1/5秒です。



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by ss-kawakami | 2008-09-07 13:24

**浜離宮恩賜庭園に龍舌蘭が咲いた** 


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8月中旬、下の方から咲き出した花が先端まで咲いた。
高層ビルを背景に。(ビルは本当は首都高よりもっと先方にある)

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説明書にもありますが、5年位前に、これとは別の株に花が咲いたのを見た。
もう、あと50年くらいは見られない!と、その時はニュースになり、それでは!と、大勢の人が訪れた。

花が咲くと後は枯死してしまい、その寸前、子株を根元のところに作っておき、子孫を残すのだとのこと。


c0019930_1551996.jpg              先端まで咲いた。電通ビルと背比べ・・・。右→


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花の部分アップで




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庭園にはキバナコスモスや「秋桜」が少しずつ咲き始めて、
晩夏の気配が・・・。


この庭園はまさに
都会のオアシス!



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by ss-kawakami | 2008-08-18 15:19

静と動!


≪ストレス解消になりましたか~≫


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ビルの谷間、大都会を疾走する都市型ジェットコースター・サンダードルフィン。
最高時速で130KM爆走とか。。。

c0019930_15282541.jpg5月中頃たまたまウチの人とナイターへ行った折、まだ入場には時間が早かったので、キャァキャァ喚声のする方へいってみた。
ドームシティのジェットコースターからだった。見ている分には痛快だけれど・・・コワソー!
その日は撮れなかったので、又後日コレを撮りにきてみよう、と思った。

上の写真を撮る数日前、右の写真ちょうど昇ってくる途中50メートル位のところでストップしてしまい(5分間くらい)係員の応急処置で事なきを得た、と、報道されていた。
因みに、最高部の高さ80メートル・全長1100メートル、所要時間90秒

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スリルを求めて大勢の人が行列をしていたが、必死の形相、所要時間90秒1000円ですって。

場所を変えてその直ぐ近くの「小石川後楽園」へ寄ってみた。

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先程の喧騒は何処へやら、ここは都会のオアシス。江戸時代の徳川家の屋敷跡。
花菖蒲や池には鯉が、ほっとするような静かなところだった。

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右の「九八屋」は立て札によると
江戸時代の風流な酒亭の様子を現したもの。この名の由来は、「酒を飲むには昼は九分、
夜は八分にすべし」と万事控えるを良しとする、との教訓による。
戦災により焼失したが昭和34年に復元した。とのことです。
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by ss-kawakami | 2008-06-09 15:40

    ≪二度と動くことのない氷川丸だが≫ 


 パンフレットより
  まだ船が海外渡航の唯一の手段であったころから、
  氷川丸は人々の夢と希望を乗せて太平洋を横断してきました。
  その後、時代の流れにより数奇な運命をたどりましたが、
  まるでタイムマシンのように古きよき船旅の様子を今に伝えています。
  どうぞシアトルまでの航海をお楽しみください。


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戦前、戦中、戦後、と各時代を変遷し今横浜・山下公園に繋留されている氷川丸
2008年4月リニューアルされた氷川丸に乗船?してみた。

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発券場を通り、エントランスロビーへ、スクリーンには当時の模様を映し出していた。
宝塚歌劇団の渡米風景など・・・順路に従い進み、通路より風景を眺めた。

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一等船室の食堂・ディナー風景
現在の豪華客船には及ばないが、就航当時は1920~30年代に流行した
アールデコ様式の内装がそこここに見られるとのこと。

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左ーアールデコ様式 鏡の部屋


右ー談話室・社交場


順路を進むと一等客室も中へは入れないがカーテンが開けられていて中が見られたが豪華。因みに三等客室も見えたが、二段ベットが両側にありそこは窓なし。

プロムナードデッキを抜け、上の階へ
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1961年現役を引退し、以来ここに繋留されているが、見学できるのはほんの一部分だけだったが、当時の豪華客船だったことは充分感じとれた。
総トン数11,622トン 全長・163.3メートル 船客定員・289名 竣工・1930年

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by ss-kawakami | 2008-05-20 20:52

銚子電鉄で犬吠埼灯台へ


    ~潮さいに誘われて~ 


何時だったかTVで経営改善に向けて会社を挙げて頑張っている、銚子電鉄が紹介された。
“銚子電鉄ぬれせんべい物語”と。
20年以上も赤字に苦しんでいた銚子電鉄の歴史的転換点となった「ぬれせんべい」というのを見て、そのうち行ってみようと思っていた。

GW最後の日(6日)すっきりと晴れ渡った行楽日和、主人と出かけてみた。
総武線快速に乗り、千葉で乗り換え(各駅停車)で、銚子へ向った。銚子まで約2時間半。
車窓から見る景色は、今、田植えの最中の所もあり、もうすでに終り早苗が風にそよいで
いるところもあり、のどかな田園風景を楽しんできた。
やっと銚子に着いた。いつもはこの電車も1両と聞いていたが、今日は2両連結、それも満員、
犬吠駅でどーと降りてしまったが・・・。

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駅舎内は、お醤油の香ばしい匂いで思わず駆け寄ってみた。ぬれせんべいを焼いているのだ。
帰りに買おうと思って灯台の方へ歩いた。潮の香りがしてくる。

あぁ~この紺碧の海が見たかったのだ!比較的波は穏やか。

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左ー白亜の犬吠埼灯台         右ー長崎海岸方面より望む

灯台より左手、「君ヶ浜しおさい公園」方面を望む、磯遊びをしている人たちも。
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お土産を買い再び犬吠駅から終点「外川」を目指して、やってきた電車に乗った。

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周りは一面キャベツ畑が広がり
田園風景満点!
たまに来るからこんなこと言えるのかも。
農家の人たちはそれなりにご苦労があることでしょう。


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何ともひなびたレトロ調?の駅ですね~。
脇にNHKで放映された“澪つくし”のロケ風景があったとの立看板がたっていた。
漁港まで歩いてみようかと思ったが、今回はここまで。
帰りに乗るのは、赤とブルーの2両連結だった。



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営団地下鉄銀座線車両を譲り受けて、ワンマン車両に改造したり、近江鉄道から譲り受けた
車両デハ701と702などいろいろ興味深いものもあった。
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by ss-kawakami | 2008-05-10 22:09

春 爛漫!

  
    美しさを競い合う花たち・・・ 


c0019930_17142147.gifこの良い季節GWの最中、多くの子供たちが訪れている上野動物園でパンダの
リンリンは天国へいってしまった。
天寿をまっとうしたのですね。人間でいえば70歳を越えているとか。

先日TVで放映していたが、日本各地の動物園にいる動物たちも、だいぶ高齢化が進み、
深刻な状態になっているとのこと。
井の頭公園動物園にいる象の花子など、飼育員の人がエサのおいもなど細かく刻んでやらないと食べられないとのこと、バナナも皮を剥いて口に入れてやっていた。
高齢化が進んでいるとのこと、なんだか人間の世界をみているようで、身につまされますね~。

西新井大師の牡丹と藤

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藤の花は、まだ3・4日早かったようだ。房丈は約1メートル位。

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牡丹園は、第1・2・3・4とあり、いずれも見頃で見物人もとても多かった。
ピンクや赤系の大輪が多く、白・黄色などは少なく、もう終わっていたのかも知れない。
私は、どちらかと言えば紫の藤の花に魅力を感じた。

根津神社の躑躅

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この季節、ちょっとした植え込みや道路際にも「オオムラサキ」が満開
ココは、上手く斜面を利用した、とてもよく手入れのゆき届いた「つつじの山」人も多いが・・・。
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by ss-kawakami | 2008-05-02 17:38