デジカメに興味津々


by ss-kawakami
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百合に魅せられて!


  匂い立つゆりの花 


親戚の家へ行く途中立ち寄った昭和記念公園で百合の群生を観た。
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オリエンタル・ハイブリット・・・(何だかエコカーのような)
花芯に特徴があるみたい。

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とても強烈な香りが漂っていた。
係りの人が池の向こうにも違った百合が咲いていますよと。前回訪れた時に見た
夏水仙は?と聞いてみたが、まだ少し時期が早いらしい。樹木に囲まれた中に咲いていた
ピンクの可憐な(ヒガンバナに似た)花の集団を期待していたが、それは又の機会に・・・

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水面を渡る風は涼しかった。ここで一息入れ、辺りを見渡すと又こちらにも百合があった。

これは又違う種類のようだ。中国と日本は百合の宝庫と言われ、「カサブランカ」「鬼百合」
「透かし百合」「テッポーユリ」などいろいろ種類があるようですね。

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百合づくしになってしまいましたが、最後にハーブ園で見た
                   「ハナシノブ科フロックス」は可憐だった。
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by ss-kawakami | 2008-07-19 16:04

夏色の花 ヒマワリ

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  ≪みな太陽に向って!≫ 

夏の代名詞のように言われている植物。
大きな花を太陽に向って咲かせる姿は、真夏ならではの風景です。

草丈の大きいものから小さいものまでいろいろ、品種改良され、色もうす緑ありチョコレート色ありでとてもバラエティに富んでいる。

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3年ほど前ここ「昭和記念公園」で見た草丈1メートルほどのうす緑色をした
「セーラームーン」を見て、すっかり虜になってしまった。
今年は、ぜひ見たいものだと待ち焦がれていた。


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長引く梅雨のためなかなか開花しないとのこと。
でも、やっと見ることが出来た。

この左のは、「ムーンシャトー」、「セーラームーン」と良く似ているが、微妙に違う。



その他、レモンエクレア・・チョコフレンド・・などお菓子みたいな名前もありいろいろ。
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ゴーギャン、ゴッホ、モネなどまだ少し時期がはやいようなものもあった。
どういうのが咲くのか楽しみではあるが・・・


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このチョコレート色は、今回初めて出会えたもの。ヒマワリづくしになってしまったが、他に「夏水仙」なども見られてとても嬉しかった。
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by ss-kawakami | 2006-08-05 23:16

セミの羽化の様子

  ≪蝉しぐれがやっと聞こえてきた≫

c0019930_18585162.jpg今年はセミの羽化が約20日ほど遅い。
梅雨明けが遅れているせいかとも思われるが、何かヘン。

例年だったら アブラゼミはもうそろそろ終わり、次の種類に移行するはずが、やっと今になって鳴き声が聞かれるようになってきた。

我が家の庭からも毎日羽化して飛び去っていく。



c0019930_19183078.jpg夕方薄暗くなってから土中からはいだしてくるのだが、この日は一寸早かった。

これは、まだ中身が入っているのですよ、何処かつかまる枝を捜してウロウロと。
だいたい夜9時ごろになると羽化が始まり、2時間弱で上のような状態になる。


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体をまるでアクロバットのように回転して、上のような形になっていく。
この透き通るような羽も4・5時間すると、茶色になって一声「チィッ」と鳴いて、明け方飛んでいってしまう・・・


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この地域で見かけるのはほとんどこの「アブラゼミ」が多いようです。
後に「空蝉」(うつせみ)だけを残して・・・

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   隅田川花火中継を見ながら
   これは、足立花火大会のときのもの。
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by ss-kawakami | 2006-07-29 20:01

夏の風物詩 二題 

  ≪入谷の朝顔市≫ 

毎年まだ梅雨の明けない7月6・7・8の三日間入谷の朝顔市です。
鬼子母神さまへ参拝し、無病息災を祈念し、縁起物の朝顔を求める老若男女の人々で
混雑していた。


c0019930_21341816.jpgc0019930_21363288.jpg朝早く行くのがベスト。
少し時間が遅かったので、萎んでいたのもあった。

右は名付けて団十郎ですって。
歌舞伎の団十郎さまが好んだからとか。



c0019930_2148682.jpgこの幕に書かれているように鬼子母神さまの「オニ」という字は、ツノのない字です。

インド仏教上の女神のひとりであったが、性質凶暴のため悪神であった、が、改心させられ、以後守護神として信仰されるようになった。この由来から「ツノのない鬼」の字を使っているとか。




             色とりどりの 朝顔3種

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左)境内の 「ざくろの花と実」

右)朝顔のお札



≪浅草寺 ほおずき市≫

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7月9・10日は、ほおずき市、この日のどちらかに参拝すると、四万六千日お参りしたのと同じご利益があるとされ、江戸時代より盛んだったと言われています。

又、テープで放送されていたが、一説にはお米一升が約4万6千粒くらいあるから
「一生食べていかれるように」とも言われているとか。




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今年は、山門辺りの改修工事が行われていて、何時もの年より狭く感じられた。

裸電球との絶妙なコンビネーション、威勢のいい売り子さんたちの声と共に
一足お先に夏の気分・・・
何はともあれ平和な世の中でありますように!
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by ss-kawakami | 2006-07-10 22:38