デジカメに興味津々


by ss-kawakami
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  白金台の東京都庭園美術館へ 

開館25周年を記念してアール・デコ建物の館内写真撮影が可能とのことで出かけた。

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10月1日~13日までの期間だったが、私が訪れたのは最終日の前日だったので、休日でもあり多くの来訪者で館内はラッシュアワー状態・・・。私の誤算だった!雨降りの日の方が空いていたかも?と。

1933年(昭和8年)朝香宮邸として建てられ、アールデコ様式の装飾を施した建物
1983年(昭和58年)10月1日、美術館として新しく生まれ変わったとのことです。

その装飾品、照明器具などなどの一部ですが・・・。
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 ※クリックするとすべて大きくご覧いただけます。
   (市松模様のベランダに写っている人たちのことは見なかったことにしてください。(ーー;))
そのあと、芝生の美しい庭園に出てみました。
10月12日今日は「お庭の日」だそうで、額縁に花の寄せ植えの講習を行っていました。
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by ss-kawakami | 2008-10-17 11:37

ふたたび曼珠沙華!

彼岸花・・・赤~白~黄色 


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友人から松戸市の祖光院で彼岸花の群生が見られると聞き、出向いてみた。
うっそうとした樹木の下にたくさん咲いていた。少しだけ白が混ざっていたが・・・。
しかし今日は彼岸明け(26日)、一日か二日遅かったようだ。花が少し傷んでいた。

  花と葉を同時に見ることはできない。
  葉のあるときには花がなく、
  花のときには葉がない、ことから
  韓国ではサンチョ「相思華」と呼ぶ
  とのこと。 (花は葉を思い、葉は花を思う)という意味らしい。

右の黄色は少し離れたところに咲いていて、どうも「鐘馗水仙?(しょうきずいせん)」のようだ。
同じヒガンバナ科だが、このヒゲが何より鐘馗さまだなぁ~と思った。

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by ss-kawakami | 2008-09-27 23:22
セミの脱皮

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例年だと今頃“蝉しぐれ”の真っ只中?のはずが、今年は様子が少し違う。
陽気がズレているだけなのか?・・・それとも異常気象?それでも8月に入り、少しずつ
土中から出始めたらしい。あちらこちらにボコボコ穴が開いているから・・・。

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 上の写真は土中から出てきて1メートル位のところ脱皮の始まり、(ちょっとグロテスクな感じもするのでその点はお許しを)

しっかりした枝につかまり、もう一息
頑張って (^。^) 左写真



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   脱皮完了 →
   羽が透き通っている
   これが時間が経つにつれ茶色に変わる。

   今度生まれてくる時は、緑いっぱいの田舎が
   いいわよ。 そうこうしているうちに、辺りに
   大分セミの鳴き声がしてきた。ホッと!



        朝になったら飛び立ちます。 “空蝉”(うつせみ)を残して・・・。
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by ss-kawakami | 2008-08-06 11:44

月下美人


    ≪今夜咲きます≫ 
(7月2日)


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     蕾・・・17時30分ごろ                開花はじめ19時30分ごろ
ちょうど夕食の後片付けを終えたところで、前から友人に咲き出したら知らせてね・・と言われて
いたので、急ぎ電話をすると駆けつけてきました。
そうこうするうちに、どんどん開きはじめ、辺りは、えもいわれぬ良い香りが漂いだした。

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全部で蕾は6個あったが、その内4輪が咲いた。あとの2輪は翌日に持ち込みらしい。

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この月下美人も一夜限りの儚い命で、
明け方には萎んで垂れ下がっている。夜だけしか撮れないのが何とも残念です。
まだ小さな芽が5・6個(米粒くらい)あるので、咲く機会があるでしょうから。
その時は教えてね・・・と、今から予約?されてしまったわ!
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by ss-kawakami | 2008-07-04 17:44

白山神社の紫陽花

 この時季どこにでも咲いている七変化!

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文京区出身の友人と訪ねてみた。ピンク系が多いようだった。

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梅雨もいよいよ本番・・・昨日は夏至だった。

   我が家の梅雨時の風物詩?
梅酒(2本)作り と 梅干し漬け(8kg) 本日完了。
これは毎年欠かさずに実行(何時まで続くのか分からないが)、みな自家製の梅です。
梅酒は夏が過ぎ秋頃になると琥珀色の飲み物に変身!これを2・3年ねかせておく。
今年の夏、飲むのは17年産?のもの・・・氷を浮かべてとても美味しいですよ。
夏バテ知らずかも!

梅も今年はあまり出来がよくなく、粒が小さめ。木が疲れてきたのかも、(50年くらい経つ)
ココの住人と同じだなぁ~と、手入れをしている主人曰く。 多いときは15kg位漬けていた。
でも、自分流の味に仕上げている、(これって自己満足)
暑い盛り、三日三晩の土用干しを過ぎて出来上がり。

その頃合いを見計らったかのごとく、娘や息子がやってくる。思い思いに粒の大きい
よいところを持っていく。我々はその残りを毎朝欠かさず食べている。
親なんてそんなものですね~。これでイイノダ!!と。c0019930_16204911.gif
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by ss-kawakami | 2008-06-22 15:34

洛南・伏見稲荷大社へ

 今日は、最終日、JRで京都まできて先日の奈良線でいなりで下車。
荷物は、宅急便で送ってもらったので、今日は身軽。伏見稲荷大社を観光して、後は新幹線で帰るだけ・・・

千本鳥居

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「赤い鳥居」といえばすぐさま「おいなりさん」を連想するほど、赤という色が人々の心情に
染みとおっている。
社殿も鳥居も同じく「稲荷塗り」といわれ、朱をもって彩色するのが慣習とか。
この「あけ」という言葉は、赤、明、茜などすべてに明るい希望の気持ちをその語感に持つ。
(パンフより引用)
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最上部の稲荷山は、いわゆる“東山三十六峰”の最南端に位置する霊峰(海抜233M)です。
今回は、途中、千本鳥居をぬけたところ、通称「奥の院」までしか行かれませんでした。

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  この先どこまで続くのか・・・。
  ここにもロケ隊が。
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by ss-kawakami | 2007-12-03 22:37

上野の西郷隆盛像

  ≪敬天愛人≫ 

c0019930_2013686.jpgこれは、上野公園の西郷さん像です。
先日、用事で出かけた際、撮ったもの。

明治30年(1897年)以来一世紀有余
ここから市井を眺めている西郷さん。
「現代の世相・どう思いますか?」


ところで、今朝、TVで見たのですが、
ご本家の鹿児島市に建立されている像について。

「西郷さんのマント騒動の行方は?」ということで、市側と市民とで喧々諤々の意見の相違とか。


市側は、反対を唱えているそうな!
鹿児島市民に愛されている西郷さん。建立70年(生誕180年)を記念して
12月7日の古希を祝して、一日だけ誕生日に軍服の上にマントを羽織る、ということのようです。大島紬12反・ボタンは屋久杉を使用とか。
高さ5メートルもの像なので、巨大マントを映していた。

さて、その解決策はどうなるのでしょうか・・・。


c0019930_21384565.jpgこちらは、上野の西郷さん

年に一度だけ着物に袴すがたになるとのこと本当でしょうか。

由来を記した文面が掲示されています。
画像をクリックし、拡大してご覧下さい。
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by ss-kawakami | 2007-11-13 20:14

秋の”みちのく路”へ

 一浴 一杯

爽やかな秋晴れの一日、あるサークル(シニア卓球クラブ)の方々男女25名と
東北の旅に出た。よく晴れていてとても気持ちのよい朝だった。

c0019930_22135638.gifこのサークルは、某大手電器メーカーが近くにあり、ご近所のよしみでここの体育館を週一でお借りして、体力維持のため10年ほど前から実施されている。
私は、まだ、2年ほどですが、皆さん「昔とった杵柄」とでも言うのでしょうかとても上手です。
むか~し、国体に出たとか出ないとか・・・私は、まだ、ピ~ンポ~ンの域を脱していませんが。。。

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旅館からの送迎用のバスに乗り(こちらまで迎えにきてくれる)
一路東北道を北へ。

   「ほのぼの ふくしま
       温泉三昧の旅へ」 


今年は残暑が長かったせいか紅葉が遅れ気味で、期待したほどではなかった。
須賀川I.C辺りで高速を下り、何箇所か名所・旧跡を巡った。

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「三十三観音崖仏群」など
「白河風土記」に記されているので、1805年以前に彫刻されたものらしいと。


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    乙字ヶ滝
       (日本の滝百選に選ばれている)とか。


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この辺りの沿道からは、りんご畑がよく見られる。
「ふじ」のようで赤味がもう少し増すと美味しそう。
直売所に立ち寄ったが、もっぱら試食、帰りに買いましょう。


紅葉した木もあったが、まだ、少し先の様子だった。

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夜は温泉とお決まりのカラオケで盛り上がり、夜の更けるのも忘れて・・・露天風呂から見た星空の美しさと、十三夜が近かったので、お月様の輝きが都会で見る月とは段違い、美しかったぁ!

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帰りは「袋田の滝」へ回り、今は水量も少なく迫力に欠けていたが・・・
何はともあれ天候に恵まれたのがラッキーでした。
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by ss-kawakami | 2007-10-26 23:22
   近所の友人と、「東京ミッドタウン」へ行ってみよう。ということになり、日程を決めて
   出かけることにした。その前に、どうも気になっていた六本木ヒルズの
   「くものオブジェ」 あれをもう一度見てから、ということで・・・。


c0019930_201592.jpg以前、ブログに載せたことがあるが、その時なにかの記事で、頭かお腹にダイヤモンドが20個ちりばめられている。と。えぇーほんとかしら?と。それを確かめたくて、まさかと思ったのですが。

これは、女性アーティストのルイーズ・ブルジョワ作
「ママン」
お腹に卵を抱えている。
世界に6体ある内の5対目だそうです。
総重量11トンの「くも」

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真下から撮りました。見えますかしら?確かに白い卵のようなものがあった。


そこから4・5分歩いて 「国立新美術館」 

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2007年1月にオープンしたこの建物は、黒川紀章氏設計による建造物。
周囲の緑も美しい、何より全面ガラス張りで、外壁にはウエーブのかかったガラスカーテンウォールが採用されている。中も広いスペースでゆったりとしていた。

ここは、以前「陸軍歩兵第三聯隊兵舎」・・(日の字型)として使用されていたとか。
それから幾多の変遷を経て今日(こんにち)の美術館となった。右は、兵舎の模型。

やっと  「東京ミッドタウン」 に到着。

「東京最新&注目スポット」とありますが、パンフレットによると、「上質な日常を彩る」と、
しかし、我々にはあまりピント来ません。とにかく何処かで休みましょう。ということに、
いろいろ目移りして、短時間ではとても歩くことは無理です。
見学するコースもいろいろあり、最先端の情報端末を使って、アートに触れる時間など。

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屋内にも屋外にも、まだまだ見るべきものがあったのですが、また、次回に・・・。

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by ss-kawakami | 2007-09-23 20:33

少~しだけ秋を感じて!


   ・・・向島百花園・虫ききの会へ・・・


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もういい加減残暑にはうんざり・・・
暑気払いのつもりで、夕方から友人と出かけた。

まだ、明るいので蝉しぐれが凄い。


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c0019930_1094838.jpgケースに入れられた秋の小さな虫がずらりと並んで。
耳を澄ませば聞こえてくる。
まつむし・すずむし・きりぎりす・うまおい・などなど。


c0019930_10231749.jpg希望者は、一匹ずつ籠に入れられた虫を、園内の草むらに放虫する。
手に止まり、気味悪がって泣きさけんでいる子もいて、又、まだ暑く辺りが明るいので、蝉の声がやかましく、風流な虫の声を聞くなんてとても無理・・・


園内を散策して周った。季節の移り変わりか花も少なかった。
左から(おいらんそう)    (たまのかんざし)     (とうごうぎく)

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絵行灯に灯がともり、雰囲気も変わってきた。これで昔聞いた懐かしいスズムシなどの
声を聞くと心が休まるからフシギ・・・
もっと暗くなり、草むらにすだく虫の音が聞けたらば、よかったのに少し残念!

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残暑はまだまだ厳しいが、

夏も終りに近づいた気配がした。
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by ss-kawakami | 2007-08-27 11:01